2008年10月アーカイブ

世界の犯罪傾向は、国によって大きな違いがあります。日本は銃がないだけ、大量の犠牲者が出る事は起こりにくいかもしれません。しかし、恐ろしいのは、狂った人は正しい判断能力がないわけですから、時には銃を持った人と同じぐらいの犠牲者を出すこともあります。それから、日本の警察官は銃を持っていますが、圧倒的に撃っている回数が少ない為、世界中で一番「へたくそ」な銃裁きをするでしょう。

銃裁きがうまいことが誇りだとは思いませんが、しかし最近の日本の犯罪などをみると、殺傷能力はないような、科学的な薬品や煙がでる銃の形のものも所持したらどうでしょうか。それから、いつも対処法があとまわしになっているようですが、これも改善しなければいけないでしょう。年々犯罪の傾向は変わってきています。これは社会現象で、いかに社会が病んできているかの証拠です。これらを国民ひとりひとりが考え、みんなで協力して社会をよくしていこうとしなければ、いまにこの国はどこかの国に潰されるか吸収されてしまいます。

外国ではよく食事を伴った会合などがあります。そこで日本人はそばを食べるように、ズルズルと音を立てて食べる人がいます。それが大学教授であっても。世界のマナーを知らないということは恥ずかしいですね。パーティドレスにも作法があります。着物の作法と同じですよ。どんな高価なパーティードレスも不作法なら、普段着以下に価値がさがります。
 今年(2008年)の4月頃に、【La maison de TAKAGI(ラ メゾン ドゥ タカギ)】というお店が出来ましたよね。確か、青山通りから外苑通りまでの小道に開店したんだったと思いますけど。店名からも分かる通り、ここはお菓子のお店です。私も、ぜひ1度行ってみたいなぁとは思っていますけど、何しろ東京在住ではないので、いつになることやら。

 店内はフランスの修道院をイメージしてあるとかで、店の奥まで行けばビストロ調のテーブルなども置いていたり、個室もあったりするのだとか。う~ん、フランスの修道院ですか。また、変わったイメージを持って来ましたよね。だって、洋菓子店で修道院ですから。でも、意外に落ちつくのかもしれません。

 おっとっと、グルメの話にしようと思っていたら、お店の紹介になってしまいました。まぁ、でも、グルメに全く無関係ってわけでもないかな。とても美味しいらしいですからね。面白いのは、オブジェとして150個のマドレーヌ型が壁に飾られているらしいこと。あっと、ごめんなさい。上記では洋菓子店と書いてしまいましたが、ここはサロンでもありますから、ランチも頼めるみたいです。私も、東京へ出て行った時には、ぜひぜひ立ち寄ってみようと思います。

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