学資保険では支払いをする者を契約者、子供を被保険者と呼びます。この契約者なんですが、必ず親でなければならないということはありません。確かに親であることが多いですけども、祖父や祖母が孫の為に学資保険に加入することも出来るのです。ただし、契約者が一定年齢以上の場合は契約を断られるか、何らかの条件がつく可能性があります。これは、学資保険というものが非常に長期間に渡る保険だからなんですね。
満期になった時、契約者は何歳になっているのか?それも保険会社は考慮するわけです。契約者として加入出来る下限は男性が18歳、女性が16歳。つまり結婚出来る年齢からですね。そして上限は55歳程度のところが多いです。
また、断られる理由としては、健康上の問題があります。学資保険と入っても【保険】なので、契約者もしくは被保険者に著しい健康上の問題があった場合は、拒否ということもあり得るでしょう。
ただし、通常の保険でも会社が変われば受け入れられることがあるように、学資保険も年齢、健康上の問題共に、別のプラン、別の会社でならば加入を認められることもあります。諦めたりせずに、色々あたってみてくださいね。これらは問い合わせれば答えてもらえると思いますので、気になる方は訊いてみては如何でしょうか?

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